Fish called 'Ethiopia'
たまたま、ネットで見つけました。
日本には色々な名前の魚がいますが、まさか、エチオピアという名前(通称)の魚までいるとは。本名は「シマカツオ」といたって普通。
●1935~1937年に相模湾でこの魚の大漁があり、一般の食卓にものぼ るようになった。ちょうどそのときにエチオピアの皇族が来日中であり、この皇族に国際的なロマンスの噂がたって新聞などを賑わせた。それを記念(この表現 が不明)してエチオピアと呼ぶようになった。(『魚の履歴書』末広恭雄)
●昭和初期からわが国の南方漁業が急に盛んになり、この魚の漁獲も増えたが、丁度そのころ、わが国とアフリカのエチオピア王国との外交関係が親密であった ことから、エチオピア=黒人国の連想により、この黒褐色の南方魚を、漁船員、魚商等がエチオピアと呼び始めた。(参考/『新釈魚名考』榮川省造 青銅企画出版)
へぇ、なるほどね。
それにしても不細工なさかな。
| 固定リンク


コメント
岡野さん、ご無沙汰しております。
連絡が遅れてしまいまして申し訳ないのですが改めて。私、5月30日に結婚致します。
つきましては是非、鉄平にご出席していただきたいと思います。あの中国、ベトナム旅行トリオを呼ばないなんて、私の中では有り得ません。日本いるなら本当に来てよね。
お手すきの時に連絡先を教えて下さい。
投稿: 福田涼太郎 | 2009年1月20日 (火) 23時18分