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きらきらと輝く子供達の瞳。
それは、エチオピアでも、南アフリカでも、日本でも。かわらず美しいものだと思う。
でも、例えばアフリカのように呼吸をすること自体が困難な地域では、その瞳は歳を重ね、現実を知るたびに少しづつ曇っていってしまう。
あの輝く瞳は、いずれ加害者の鋭い瞳になり、被害者のおびえた瞳に変って行く。現実に疲れ絶望した瞳になり、人を妬む卑しい瞳に変って行く。
僕にはそれが耐えられない。
あの美しい瞳が、美しい世界を映しつづけられるように。そして、僕の瞳に映る世界も美しいものでありつづけるように。僕は僕なりに全力で。生きる。
2010年12月 7日 (火) | 固定リンク Tweet
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